HSPてことにしよう日記

パニ障とか鬱とか療養いつまで?と途方に暮れていた2020年秋、HSPなるものを知ったから

便利の使い方よ。

やばい。便利って怖い。タブレットにしてから一週間くらいか?なんか、家にいる時間は常にONにしている気がする。そして音楽をかけているか動画を流しているか。さらに通販サイトで買うものを無理矢理探してしまう。情報を漁りに行く。酒飲んで連日アニメ見ながら寝落ちだ。あかん、これ、ダメな感じやん。

 

鬱とネット環境の関係は確実にあると思う。ネットが悪いわけじゃなくて、その使い方が悪いのだ。見なけりゃ気にならないのに見てしまったら気になってガツガツと情報を漁りにいってしまう。加減が分からなくてやり過ぎる。

 

今日。せっかくの休みに何をしたかというと、母から「歯磨き粉がないわー」と言われたので手元にあるスリープ状態のタブレットを起こして歯磨き粉を検索。いや、3分で行けるドラッグストアでさくっと買えばいいじゃん。しかしせっかくネットに繋がっているこの恩恵を使い倒さないともったいないという重い病、貧乏性の重症患者だ。楽天、アマゾン、Yahoo、通販サイトを見比べ、ポイント含め送料込みでどこが一番安いか底値比べだ。歯磨き粉のために。メモ用紙数枚を使って電卓を用意して単価計算。歯磨き粉のために。所要時間軽く2時間。歯磨き粉のために。バカなのか私。もう目的と手段を見失っている。。。

 

鬱が回復しつつあるのは完全にデジタル絶ちの数年間の成果だと思っている。ちょっと調子がいいからって油断して解禁したらほらもうこんなにもデジタル依存。この状態が即鬱悪化に繋がるとは思わないが、影響がないわけがない。またあの鬱の穴に戻るのだけは何としても避けたいので

 

実験的に、情報シャットアウト週間つくりまーす。ネットに繋がない。アニメ見ない。タブレット使わない。

 

酒は、精神病院の通院をやめて手持ちの抗不安剤が減るのが怖くて、効果が似たようなアルコールを寝る前に飲みはじめたのがきっかけだ。それ以来確かに薬は全く飲んでいないが、酒への依存度が増している気がする。。。仕事終わったら「わーい飲めるー」と心待ちにしていて、いやそれはそれで日々のご褒美としてアリな習慣かもしれないけれど、あー、どっちがマシなんだろう?寝る前にコンスタンで、よくない?

 

鬱の薬はパキシルその他で効果はあったかどうか実感はないが、パニック障害の薬として出された抗不安剤のコンスタン、これはもう劇的に私に効いた。いついかなるときでも確実に楽になれる魔法の薬。プラシーボ効果もあると思う。これさえ飲めば私は大丈夫という絶対的信頼。他の薬は徐々に減らしてなくしていけたがコンスタンだけは常に多目に申告して溜め込んでいたので今もまあ、あるにはある。試しに酒やめて寝る前のコンスタンにしてみよかな?これも実験。

 

成果は一週間くらいで報告する予定。さくっと歯磨き粉、買いに行ってくるわー。